
Japanese Dictionary
-Hide content三省堂大辞林第三版
ざつおん[0]【雑音】
①騒がしい物音。うるさく不愉快な物音。
②電話・ラジオ・テレビなどで、視聴しようとする画像・音声や送りたいデータ以外の、音や信号。ノイズ。
③さしでぐち。〔英語noiseの訳語。夏目漱石「思い出す事など」(1910~11年)にある〕
[句項目]雑音を入れる
#
デジタル大辞泉
ざつ‐おん【雑音】
読み方:ざつおん
1不規則で不愉快に感じられる音。うるさい音。
2ラジオ・テレビ・電話などの聴取のさまたげとなる音。また、電気回路で、目的とする信号電流以外の、通信を妨害する電流。ノイズ。
3うわさや無責任な意見。「—に迷わされる」
#
FA用語辞典
ノイズ(雑音)
読み方:ノイズ(ザツオン)
【英】:noise
関連するカテゴリ:
フィールドネットワーク機器
望ましくない妨害。リレーの開閉やモータなどから発生し、信号に誤りを発生させる。
#
石油/天然ガス用語辞典
雑音
読み方:ざつおん
【英】:noise
反射地震探査法では、地下地層境界からの反射波を“信号”と定義し、それ以外の波動を“雑音”と定義している。重複反射回折波、屈折波、屈折反射波、表面波、爆破によって生じる爆破孔近傍の雑振動、自然地動、風、人工振動、高圧線誘導のほか測定機の特性に基づく雑音はすべて“雑音”の範疇{はんちゅう}に入る。反射法地震探査の測定上および解析解釈上好ましくない波動、振動がいわゆる雑音と定義されているが、一次反射波以外の地震波動でも地質構造解釈上、極めて有益な情報になり得る場合が多いので、定義上は“雑音”であっても扱い方次第で実質上の“信号”となる。地震波記録上、一次反射波の強さ(振幅の大きさ)に対する他のすべての雑音波の強さの比率を“信号対雑音比”(S/N比、signal-to-noise ratio)と呼んで反射波の質評価の基準とするが、統計的・確率論的扱い方によってその定義は多少異なってくる。
Similar words:
ハム 外乱 ノイズ 混信
Japanese-English Dictionary
-Hide content
ざつおん【雑音】
I〔騒音〕noise
・往来の雑音がやかましくて話もできない
The traffic outside is so noisy that it's hard to talk.
・ラジオに雑音が多い
The radio picks up a lot of interference [noise/static].
II〔余計な意見〕
・雑音に迷わされる
be misled by what others say
・余計な雑音を入れないでください
Please don't butt in./Please don't interfere with our conversation.
###
雑音
読み方:ざつおん
(1)
(名詞)
[対訳] noise (usu. unpleasant)
(2)
[対訳] interference (e.g. radio); static; noise
(3)
[対訳] gossip; irresponsible criticism
Hán Tôm Mark Dictionary
+Show contentMark Name Dictionary
*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=