
Quiz âm Hán Việt
Âm Hán Việt (gõ không dấu OK) là:-Hide content
[Smart mode] (by Yurica A.I. 1.0)周 回Âm Hán Việt của 周回 là "chu hồi".
*Legend: Kanji - hiragana - KATAKANA
[Dumb mode] Click a character below to look it up in Yurica Kanji Dictionary.
周 [chu] 回 [hối, hồi]
Quiz cách đọc tiếng Nhật
Cách đọc tiếng Nhật (romaji OK) là:Cách đọc tiếng Nhật của 周回 là しゅうかい [shuukai]
Từ điển Nhật - Nhật
Ấn để tra từ.
-Hide content
三省堂大辞林第三版
しゅうかい:しうくわい[0]【周回】
(名):スル
まわること。めぐること。また、まわり。「何処迄も…進行し世界を-する/八十日間世界一周:忠之助」
#
デジタル大辞泉
しゅう‐かい〔シウクワイ〕【周回】
読み方:しゅうかい
[名](スル)
1そのまわりをまわること。そこを巡ること。また、そのひとまわり。「地球を—する軌道」「—遅れのランナー」
2まわり。周囲。「—数キロの森林」
#
物語要素事典
周回
★1.男と女が、木や柱の周りをまわって結婚する。『古事記』上巻イザナキ・イザナミの2神はオノゴロ島に降り立ち、天の御柱を見立てた〔*実際に柱を立てたとも、島にある木を柱と見なしたとも、両様に解釈できる〕。イザナキは天の御柱を左からまわり、イザナミは右からまわって、出会った所でイザナミが先に「あなにやし、ゑをとこを」と言葉をかけ、結婚した(*→〔子捨て〕3)。しかし、良くない子が生まれたため、もう一度、御柱をまわり直し、今度はイザナキが先に「あなにやし、ゑをとめを」と言葉をかけて、国産みをした。『なぜ神々は人間をつくったのか』(シッパー)第8章「禁断のパートナー」大洪水の後、兄妹2人だけが生き残った。兄は「妹と寝たい」と思ったが、妹は木のまわりをグルグル走って逃げた。兄は追いつけないので、向きを変えて逆方向に進んだ。当然、妹は兄とぶつかり、2人は夫婦になった(中国南西部)。★2.一人の人間が、木の周りを一周して男と女になる。『なぜ神々は人間をつくったのか』(シッパー)第7章「両性具有」始まりの時、男でも女でもない人間が1人、美しい庭園に住んでいた。庭園の中央に1本のヤシの木が立っており、「その周りを1周してはならない」と神は禁じた。ある日、人間は禁を破り、木の周りを歩き始める。1周して出発点に戻った時、人間は真っ二つに割れ、片方は男に、もう片方は女になった。それ以来、男と女は、失った半身を恋い焦がれるようになった(コンゴ民主共和国、ルバ族)。★3.虎たちが、木の周りをグルグルまわる。『ちびくろサンボ』(バナーマン)ちびくろサンボから服や靴をもらった4頭の虎が(*→〔虎〕6)、「俺様こそが、ジャングルでいちばん立派な虎だ」と言い合って争い、互いのしっぽにかみついて、ヤシの木の周りをグルグル駆けまわる。あまりに速く走るので、虎たちの足は見えなくなる。それでも虎たちは走り続け、とうとう溶けてバターになってしまった〔*ちびくろサンボのお父さんが壺にバターを入れて家に帰り、お母さんがそのバターでホットケーキをたくさん焼く。サンボはホットケーキを169枚も食べた〕。★4.杭につながれた状態で、グルグルまわる。繋驢桔(けろけつ)の故事(森田正馬『神経質の本態と療法』第1部第2編の2)強迫観念患者は、その症状から逃れようと努力すればするほど、ますます症状にとらわれて苦悩する。これは、禅でいう「繋驢桔」と同じことだ。桔(くい)に繋がれた驢馬が、そこから逃れようと、桔の周囲をグルグルまわるならば、ついには自分から桔に巻きついて動けなくなる。そのままにしていれば、驢馬は桔にからみつくことなく、そのあたりを遊んでいることができるのである。*影から逃れようと走り続け、死んでしまう→〔影〕2eの『荘子』「漁父篇」第31。『平家物語』巻5「富士川」多くの水鳥が飛び立つ音を聞いた平家の人々は(*→〔逃走〕6)、「源氏の夜襲だ」と誤解し、陣を捨てて逃げ去った。あまりにあわて騒いで、杭につないだ馬に乗って駆ける者もおり、杭のまわりをいつまでもグルグルと巡っていた。★5.町のまわりを回る。『ヨシュア記』第6章 エリコの町は、イスラエルの人々の攻撃に備えて、城門を堅く閉ざした。ヨシュアは主(しゅ)の教えに従い、祭司たちに神の箱を担がせて、兵士たちとともにエリコの町のまわりを1日に1度まわった。彼らは6日間これを繰り返し、7日目には夜明けとともに起きて、町を7度まわった(7度まわったのは、この日だけだった)。7度目に祭司が角笛を吹き鳴らすと、ヨシュアは「鬨(とき)の声をあげよ」と、民に命じた→〔声〕1d。★6.塔のまわりを百周する。『旧雑譬喩経』巻下-48 毎日、仏塔のまわりを百遍巡る王がいた。ある日、王が塔を巡っている最中に、隣国が攻め寄せて来た。臣下たちは王の所へ駆けつけ、「塔を巡るのを今すぐやめて、敵を打ち払って下さい」と請うた。王は「敵が攻めるにまかせよ。これをやめるわけにはいかない」と答え、平然と塔を巡り続けた。すると、周回が終わらないうちに、敵は散り散りになって退却してしまった。揺るぎない心を持てば、それを打ち砕くものは何もない。★7.北極星のまわりを、星々が回る。『第三半球物語』(稲垣足穂)「北極星に油をさした話」夜中に、キキキキと星空のきしる音がするので、屋根へ登り、竿の先の筆に油をつけて、北極星の軸に塗りつけた。きしる音が止まって一安心したが、「空が速く回りすぎて暦が狂ったら、大へんだな」とも思った。屋根から下りようとした時、頭の上いっぱいにきらめく星が「サンキュー!」と云った。「僕」はコロコロとすべってストンと庭へ落ち、目をまわしてしまった。『星座の伝説』(草下英明)8「日本の星の伝説」長者の息子7人と貧乏人の息子1人が、一緒に寺子屋に通っていた。長者の息子たちは、何をやっても貧乏人の息子にかなわないので腹を立て、貧乏人の息子を追いかける。寺子屋の先生が、間に入って止める。貧乏人の息子も、長者の息子7人も、先生も、皆天に昇って星になった。ネノホシ(北極星)が貧乏人の息子、シチセイ(北斗七星)が長者の息子7人、両者の間にあるヤラエ(矢来)星(=小熊座のβ・γの2星をさす)が先生だ(香川県佐柳島)。
Similar words:
周囲 円周 周辺 外回り
Từ điển Nhật - Anh
Ấn để tra từ.-Hide content
No results.
Từ điển học tập Nhật Việt
Từ điển này sẽ hiện ra sau khi bạn làm bài quiz.+Show content
vòng quanh, vòng, chu kỳ