
Japanese Dictionary
-Hide content三省堂大辞林第三版
ふうじょう:-じやう[0]【風情】
ありさま。おもむき。ふぜい。
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デジタル大辞泉
ふう‐じょう〔‐ジヤウ〕【風情】
読み方:ふうじょう
ようす。けしき。ふぜい。
「古人の—を学ばば」〈玲瓏随筆〉
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実用日本語表現辞典
風情
読み方:ふぜい
風情(ふぜい)とは、ある場所や物事が持つ独特の雰囲気や感じを表す言葉である。この言葉は、特定の場所の景観や、季節の移り変わり、伝統的な行事など、感覚的に感じ取ることができる要素を指す。風情は、人々がその場所や物事を鑑賞し、感動する要素となる。
風情には、自然環境や建築物、人々の生活様式など、多様な要素が組み合わさって生まれる。例えば、古い町並みや、四季折々の風景、祭りや行事などが風情を形成する要素となる。また、風情は、その場所や物事が持つ歴史や文化、伝統などに深く根ざしていることが多い。
現代では、風情を感じることができる場所や物事は、観光地として人気があり、多くの人々が訪れる。
(2023年11月10日更新)
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ふ‐ぜい【風情】
読み方:ふぜい
《一》[名]
1風流・風雅の趣・味わい。情緒。「—のある庭」
2けはい。ようす。ありさま。「どことなく 哀れな—」
3能楽で、所作。しぐさ。
4身だしなみ。
「人の—とて朝毎に 髪結はするも」〈浮・一代男・三〉
《二》[接尾]
1人・人 名・身分などを表す名詞、また、 代名詞に付いて、卑しめる意やへりくだる意を表す。「私—にはとても理解することができません」
2名詞に付いて、…のようなもの、…に似通ったもの、などの意を表す。
「箱—の物にしたため 入れて」〈徒然・五四〉
Similar words:
匂い 味 フレイバー 味覚 口当たり
Japanese-English Dictionary
-Hide content
ふぜい【風情】
1〔趣〕
・風情のある
〔趣のある〕tasteful/〔優雅な〕elegant/〔詩的な〕poetic
・それが部屋に一層の風情を添えていた
It made the room all the more attractive [charming].
2〔様子〕appearance
・悲しげな[恥ずかしげな]風情であった
He looked sad [shy].
3〔軽べつ,謙遜〕
・町人風情
tradesmen and like types
・私風情の出る幕ではありません
This is no place for 「a nobody [an insignificant fellow] like me.
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風情
読み方:ふうじょう、ふぜい
(1)
(名詞)
[対訳] taste; elegance; charm
(2)
(名詞)
[対訳] appearance; air
(3)
(接尾辞)(謙譲語、侮辱語)
[対訳] the likes of ...; lowly people such as ...
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*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=