
Japanese Dictionary
-Hide content三省堂大辞林第三版
しゅれん[0][1]【手練】
(名):スル
①熟練した、みごとな手並み。「-の早業」
②練習して練れること。「琵琶の上手なりしが又三味線をも-し/日本開化小史:卯吉」
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デジタル大辞泉
しゅ‐れん【手練】
読み方:しゅれん
[名](スル)熟練した手際。よく慣れてじょうずな手並み。また、よく練習すること。「—の早業」
「琵琶の上手なりしが、又三味線をも—し」〈田口・日本開化小史〉
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て‐れん【手練】
読み方:てれん
人をだましてあやつる技巧・方法。手管(てくだ)。
「娼妓(うかれめ)に—あるは当然にして」〈逍遥・当世書生気質〉
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て‐だれ【手足れ/手▽練】
読み方:てだれ
《「てだり」の音変化。「てたれ」とも》技芸・武芸などに熟達していること。腕きき。「—の剣客」
Similar words:
巧者 達者 エキスパート スペシャリスト 達士
Japanese-English Dictionary
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しゅれん【手練】
skill;《文》 dexterity
手練の skilled; dexterous; dextrous
・それには特殊な手練が必要だ
Expert [Special] skill is required to do it.
・手練の早技を見せた
He did it with the speed and precision of a practiced [trained] hand.
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手練
読み方:しゅれん
(名詞、サ変名詞)
[対訳] skill; dexterity; master hand
Hán Tôm Mark Dictionary
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*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=