Smart Look Up Version 13
logo

     
Convert word form (uncheck → recheck to set current as original form) or

    

Japanese Dictionary

-Hide content
デジタル大辞泉
じ【児〔兒〕】
読み方:じ
[音]ジ(漢) ニ(呉) [訓]こ ちご[学習漢字]4年〈ジ〉
1子供。幼い子。わらべ。「児戯・児童/育児・孤児・胎児・乳児・幼児」
2(親に対して)子。「児孫/豚児」
3若者。男子。「健児(けんじ)・寵児(ちょうじ)・風雲児」〈ニ〉幼い子。「小児」[名のり]のり・はじめ・る[難読]金雀児(エニシダ)・加答児(カタル)・健児(こんでい)・掏児(すり)・稚児(ちご・ややこ)
読み方:じ
[名]
1子供。「一―をもうける」
2男子。「自然の―になろうか、又意志の人になろうか」〈漱石・それから〉[代]一人称の人代名詞。親などに対して子が自分のことをさすのに用いる。「―は不幸にしていまだ良師を得ません」〈鴎外・魚玄機〉やや【▽児/▽稚】
読み方:やや
あかご。赤ん坊。ややこ。こ【子/▽児】
読み方:こ
[名]
1親から生まれたもの。こども。⇔親。㋐両親の間に 生まれた者。「かわいい―には旅をさせよ」→息子→娘㋑親が、実子 と同様に養い育てる者。養子や継子など。㋒(「仔」とも書く)動物の生まれて 間もないもの。また、 鳥や魚などの卵や、卵からかえったばかりのもの。「―犬」「鱈(たら)―」
2まだ大人 になっていない者。幼い者。こども。「近所の 男の―」
3(「娘」とも書く)若い女性。むすめ。「妓」とあてて遊女・芸者などをいうときもある。「若い―の集まる店」
4植物の幹や根から 生え出たもの。「芋の―」「竹の―」⇔親。
5主だったものに対して、従属する 関係にあるもの。「―会社」「―分」⇔親。
6トランプや花札などで、親以外の 立場になる者。⇔親。
7元金から生じた 利益。利子。「元も―もなくす」
8「子株(こかぶ)2」の略。[接尾]
1名詞や動詞の連用形 に付いて、その仕事をする人や物の意を表す。「舟―」「売り―」「振り―」
2特に、女性のする動作や仕事 に付いて、それをする人が若い女性 であることを表す。「踊り―」「お針―」
3女性の名前 に付いて、それが女性 であることを表す。「花―」「雪―」
4人を表す語に付いて、親愛の意を添える。「背―」「娘―」
5その場所や時代に生まれた人の意を表す。「江戸っ―」「明治っ―」[補説]3は、古くは身分のある 女性の名 に付けられた。また、 上代には、身分のある 男性の名に付けても用いられた。「小野妹―」「蘇我馬―」[下接句]生んだ子より抱いた子・負うた子より抱いた子・親が親なら子も子・子供は風の子・父(ちち)父たれば子も子たり・盗人(ぬすびと)を捕らえてみれば我が子なり
読み方:ちご
《「乳子(ちご)」の意》
1ちのみご。赤ん坊。「―を背に負った 親子三人連(づれ)の」〈花袋・田舎教師〉
2幼い子。幼児。「其の時某(それがし)は尚(なお)八歳の―にして」〈竜渓・経国美談〉
3祭礼や寺院の法楽などの行列に、美しく 装って 練り歩く 児童。「―行列」
4寺院や、公家(くげ)・武家で召し使われ た少年。男色の対象となることもあった。「是も今は昔、比叡の山に―ありけり」〈宇治 拾遺・一〉
Similar words:
キッド  小児  豎子    じ【児】
読み方:じ
[名]
1子供。「一―をもうける」
2男子。「自然の―になろうか、又意志の人になろうか」〈漱石・それから〉[代]一人称の人代名詞。親などに対して子が自分のことをさすのに用いる。「―は不幸にしていまだ良師を得ません」〈鴎外・魚玄機〉やや【▽児/▽稚】
読み方:やや
あかご。赤ん坊。ややこ。こ【子/▽児】
読み方:こ
[名]
1親から生まれたもの。こども。⇔親。㋐両親の間に">洟たれじ【児】
読み方:じ
[名]
1子供。「一―をもうける」
2男子。「自然の―になろうか、又意志の人になろうか」〈漱石・それから〉[代]一人称の人代名詞。親などに対して子が自分のことをさすのに用いる。「―は不幸にしていまだ良師を得ません」〈鴎外・魚玄機〉やや【▽児/▽稚】
読み方:やや
あかご。赤ん坊。ややこ。こ【子/▽児】
読み方:こ
[名]
1親から生まれたもの。こども。⇔親。㋐両親の間に
  生まれた者。「かわいい―には旅をさせよ」→息子→娘㋑親が、実子  と同様に養い育てる者。養子や継子など。㋒(「仔」とも書く)動物の生まれて  間もないもの。また、  鳥や魚などの卵や、卵からかえったばかりのもの。「―犬」「鱈(たら)―」
2まだ大人
  になっていない者。幼い者。こども。「近所の  男の―」
3(「娘」とも書く)若い女性。むすめ。「妓」とあてて遊女・芸者などをいうときもある。「若い―の集まる店」
4植物の幹や根から
  生え出たもの。「芋の―」「竹の―」⇔親。
5主だったものに対して、従属する
  関係にあるもの。「―会社」「―分」⇔親。
6トランプや花札などで、親以外の
  立場になる者。⇔親。
7元金から生じた
  利益。利子。「元も―もなくす」
8「子株(こかぶ)2」の略。[接尾]
1名詞や動詞の連用形
  に付いて、その仕事をする人や物の意を表す。「舟―」「売り―」「振り―」
2特に、女性のする動作や仕事
  に付いて、それをする人が若い女性  であることを表す。「踊り―」「お針―」
3女性の名前
  に付いて、それが女性  であることを表す。「花―」「雪―」
4人を表す語に付いて、親愛の意を添える。「背―」「娘―」
5その場所や時代に生まれた人の意を表す。「江戸っ―」「明治っ―」[補説]3は、古くは身分のある
  女性の名  に付けられた。また、  上代には、身分のある  男性の名に付けても用いられた。「小野妹―」「蘇我馬―」[下接句]生んだ子より抱いた子・負うた子より抱いた子・親が親なら子も子・子供は風の子・父(ちち)父たれば子も子たり・盗人(ぬすびと)を捕らえてみれば我が子なり
「子」に似た言葉
キッド
  小児  豎子  洟たれ  ち‐ご【稚児/▽児】
読み方:ちご
《「乳子(ちご)」の意》
1ちのみご。赤ん坊。「―を背に負った">坊やち‐ご【稚児/▽児】
読み方:ちご
《「乳子(ちご)」の意》
1ちのみご。赤ん坊。「―を背に負った
  親子三人連(づれ)の」〈花袋・田舎教師〉
2幼い子。幼児。「其の時某(それがし)は尚(なお)八歳の―にして」〈竜渓・経国美談〉
3祭礼や寺院の法楽などの行列に、美しく
  装って  練り歩く  児童。「―行列」
4寺院や、公家(くげ)・武家で召し使われ
  た少年。男色の対象となることもあった。「是も今は昔、比叡の山に―ありけり」〈宇治  拾遺・一〉
「稚児」に似た言葉
孩児
  緑児  幼児  嬰児  やや

Japanese-English Dictionary

-Hide content

読み方:じ
(1)
(名詞  接尾辞、名詞)
[対訳] child; boy
(2)
(代名詞)(古語)
[対訳] (used by children to their parents, etc.) I; me

Hán Tôm Mark Dictionary

+Show content

Mark Name Dictionary

*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=