
Quiz âm Hán Việt
Âm Hán Việt (gõ không dấu OK) là:Hướng dẫn: Từ hiragana/katakana quiz cách đọc romaji ví dụ すし = sushi, スマート = sumaato
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い [i]
Quiz cách đọc tiếng Nhật
Cách đọc tiếng Nhật (romaji OK) là:Cách đọc tiếng Nhật của い là い [i], ゆい [yui]
Từ điển Nhật - Nhật
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三省堂大辞林第三版
こと【異】
一(名)
①別のもの。違っているもの。「下の十巻を、明日にならば-をぞ見給ひ合はするとて/枕草子:23」
②他の名詞の上に付いて、他の、別の、普通でない、などの意を表す。「-人(ひと)」「-物(もの)」
二(形動ナリ)
①同様でないさま。違っているさま。「唐(もろこし)と此の国とは、言(こと)-なるものなれど/土左」→異(こと)なる
②並々でないさま。格別であるさま。「-なることなき人の子の/枕草子:152」→殊(こと)に
[句項目]異にする
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デジタル大辞泉
い【異】
読み方:い
[音]イ(呉)(漢) [訓]こと
[学習漢字]6年
1他と違っている。別の。ことなる。「異国・異種・異状・異常・異色・異性・異存・異同・異動・異例・異論・異民族/差異・小異・相異・変異」
2正式・正統でない。「異学・異教・異端」
3普通でない。あやしい。あやしむ。「異形(いぎょう)・異様/怪異・奇異・驚異・妖異・霊異」
4変わった出来事。「災異・天変地異」
[名のり]より
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い【異】
読み方:い
[名・形動]
1他と違っていること。また、他と異なった 意見。「—を唱える」
2普通とは違っていること。不思議なこと。また、そのさま。「—なことを言う」「縁は—なもの」
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け【▽異】
読み方:け
[形動 ナリ]
1普通と違っているさま。異常なさま。
「衣手(ころもで)葦毛(あしげ)の馬のいなく声心あれかも常ゆ—に鳴く」〈万・三 三二八〉
2まさっているさま。格別であるさま。→異(け)な
「十月ばかりの紅葉、四方(よも)の山辺よりも—にいみじく おもしろく」〈更級〉
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こと【異】
読み方:こと
《一》[名]
1別のもの。他のもの。
「下の十巻を、明日にならば、—をぞ見給ひ合はするとて」〈枕・二三〉
2名詞 の上に付いて 複合語を作り、別の、他の、などの意を表す。「—どころ(異所)」「—ひと(異人)」
《二》[形動 ナリ]
1それぞれ 別々なさま。まちまちなさま。→異なる
「もろこしとこの国とは、言(こと)—なるものなれど」〈土佐〉
2普通と違っているさま。格別なさま。→殊(こと)に
「この皇子(みこ)生まれ給ひて後は、いと心—に思ほしおきてたれば」〈源・桐壺〉
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催奇形性所見用語集
異、変
【英】Allo-
読み方:い、へん
異なること、変わることを意味する接頭語。
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三省堂大辞林第三版
い[1]【意】
①心の働き。思っていること。気持ち。考え。「-のままに振る舞う」「-に反する」「-を新たにする」
②意味。わけ。「打ち消しの-を表す助動詞」
③〘仏〙感覚を除いた、思考などの心の働き。
[句項目]意余って言葉足らず・意到りて筆随う・意とする・意に中る・意に介する・意に適う・意に染まない・意に満たない・意のある所・意を受ける・意を得る・意を酌む・意を決する・意を注ぐ・意を体する・意を尽くす・意を強くする・意を迎える・意を用いる
い
①五十音図ア行第二段の仮名。五十音図ヤ行第二段の仮名としても重出。前舌の狭母音。
②平仮名「い」は「以」の草体。片仮名「イ」は「伊」の偏。
③「いろは歌」の第一文字。仮名がしら。
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い[1]【イ】
洋楽の音名。欧語音名Aにあてた日本音名。洋楽音律では、通常440ヘルツのイを基準音とする。
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い【五▽】
ご。いつつ。多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。「-百((いお))」「-十((いそ))」
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い【〈五十〉】
ごじゅう。いそ。多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。「-日((いか))」
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い:ゐ[1]【井】
①井戸。掘り井戸。
②泉や地下水をためた水汲み場。「安積香山影さへ見ゆる山の-の/万葉集:3807」
[句項目]井の中の蛙大海を知らず
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い:ゐ[1][0]【亥▼】
①十二支の一二番目。年・日・時刻・方位などにあてる。いのしし。がい。
②時刻の名。今の午後10時頃。また、午後10時から12時まで。または午後9時から11時までの間。
③方角の名。北から西へ30度の方角。
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い:ゐ【居】
〔動詞「居る」の連用形から〕
いること。座ること。また、その場所。多く他の語と複合して用いられる。「家-((いえい))」「立ち-」「-もさだまらず/枕草子:四二・能因本」
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い[1][0]【胆▽】
胆囊(たんのう)。きも。「熊の-」
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い:ゐ【猪▼・豬▼】
イノシシ・ブタの類の称。特に、イノシシのこと。「山口大菅原を牛は踏む-は踏むともよ民な踏みそね/琴歌譜」
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い:ゐ[1]【堰▼】
「いせき(堰)」に同じ。
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デジタル大辞泉
い【違】
読み方:い
[常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]ちがう ちがえる たがう
1食いちがう。「違和/差違・相違」
2その通りに従わない。そむく。「違憲・違背・違反・違法/非違」
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違 隠語大辞典
読み方:ちがい
途上通行人ト行違ノ際其携帯セル金品ヲ掠奪スルヲ云フ。〔第三類 犯罪行為〕
掏摸の一種、路上突き当りて其際巧みに懐中の物、携帯品を掏取るものをいふ。
路上又は劇場停車場の入口にて行き違ひに金品を掏り取る掏摸をいふ。刑事の用語。
チガイの意味で、共同者の一人が、先づ相手につき当ります。そして、其の隙に乗じて、他の一人がすばやく懐中物をすりとり、他の一人にそれを人知れず渡して終ふと言つたような場合に用ひられております。
たいてい二三人のスリの共同動作で一人がどんと衝突して、先に隙が生じると二番目の奴が素早く掻つ払ひ、三人目の相棒に渡して知らぬ顔の半兵衛をきめる。
行き違ひの時に掏ることをいふ。〔犯罪語〕
〔ス〕掏摸の一種。摺れ違ひに相手の物を掏摸る者。此場合には多く仲間の一人が先に摺れ違ひ様に相手に突き当つて、相手方の注意力が其方に向いた時、若くは動作に隙を生じた時、他の一人の掏摸が品物を掏摸り取るから、又「共犯者の一人」即ち先に突き当る仲間のことを「チガヒ」とも呼ぶ。
すれ違ひ様に相手の懐中物を抜き取るもののこと。共犯者の一人が先づ最初に被害者に突き当り、次の他の一人がすれ違ふ時に掏るところからダチの一種として呼ぶ場合もある。
行違ふ瞬間に懐中物を掏り取る方法をいふ。
摺れ違ひに掏摸取る事を云ふ。
路上、劇場内、停車場、電車等にて、擦違ふ刹那に金品を窃取する掏摸のこと。或は其行為。「ちがいをかう(違買)」。「ちがいをまう(違舞)」「ちがいをまつる(違祭)」ともいふ。
〔犯〕行違いざまに金品をすりとること。
人とすれちがう時に、相手のすきに蟇口や時計を失敬する方法。〔一般犯罪〕
行きちがいのとたんにするスリ。〔掏摸〕
すり(掏摸)の手口。昔はすれ違いざまに抜き取つたところより出た言葉。〔す〕
路上、劇場内、停車場、電車等にて、擦違う際に金品を窃取するスリのこと、又はその行為をいう。「ちがいをかう」「ちがいをまう」「ちがいをまつる」ともいう。
分類す/犯罪、ス、不良少年少女、刑事、掏摸、掏摸と犯罪者、掏摸犯、東京、犯罪、犯罪者、犯罪語
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デジタル大辞泉
い〔ゐ〕【×堰】
読み方:い
「いせき(堰)」に同じ。〈新撰字鏡〉
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い‐せき〔ゐ‐〕【×堰/井×堰】
読み方:いせき
水を他へ引いたり流量を調節したりするため、川水をせきとめる所。せき。い。
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せき【×堰】
読み方:せき
《動詞「塞(せ)く」の連用形から》水を取るため、また、 水深・流量の調節のため、川の途中や流出 口などに設けて 流水をせき止める 構造物。
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堰 歴史民俗用語辞典
読み方:セキ(seki)
(1)用水堀。
(2)木曽山中の材木運搬方法の一。
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三省堂大辞林第三版の解説
い:ゐ[1]【井】
①井戸。掘り井戸。
②泉や地下水をためた水汲み場。「安積香山影さへ見ゆる山の-の/万葉集:3807」
[句項目]井の中の蛙大海を知らず
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デジタル大辞泉
い〔ゐ〕【井】
読み方:い
1井戸。掘り抜き井戸。
2湧(わ)き水や川の流水を汲み取る所。「走り—」「山の—」
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しょう【井/正/生/声/姓/性/青/政/星/省/清/▽聖/精/▽請】
読み方:しょう
〈井〉⇒せい
〈正〉⇒せい
〈生〉⇒せい
〈声〉⇒せい
〈姓〉⇒せい
〈性〉⇒せい
〈青〉⇒せい
〈政〉⇒せい
〈星〉⇒せい
〈省〉⇒せい
〈清〉⇒せい
〈聖〉⇒せい
〈精〉⇒せい
〈請〉⇒せい
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せい【井】
読み方:せい
[音]セイ(漢) ショウ(シャウ)(呉) [訓]い
[学習漢字]4年
《一》〈セイ〉
1いど。「井蛙(せいあ)/鑿井(さくせい)・油井」
2人家の集まっている所。「市井」
3きちんと区切ったさま。「井然」
4「井」の字の形。「井目・井田法」
《二》〈ショウ〉「井」の字の形。「天井(てんじょう)」
[名のり]きよ
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せい【井】
読み方:せい
1いげた。また、その形。
2二十八宿の一。南方の第一宿。銀河の左岸にあり、双子座のμ(ミュー)星付近で井の字の形に見える八星をさす。ちちりぼし。井宿。
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井 隠語大辞典
読み方:いげた,いげただ
だり(※「だり」)の条を見よ。(※巻末「通り符牒」参照)〔符牒〕
四。〔魚屋〕
分類符牒、魚屋
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井
読み方:いげただ,だり
生魚商の符牒にして四といふ数量を表す。通り符牒を参照せよ(※巻末「通り符牒」参照)。井「いげた」ともいふ。〔符牒〕
漬物店、人力、馬車、船乗及び青物屋の通り符牒にして四といふ数量を表す。通り符牒を参照せよ(※巻末「通り符牒」参照)。〔符牒〕
四。〔魚屋〕
四。〔人力・馬車・船乗〕
分類人力/馬車/船乗、符牒、魚屋
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デジタル大辞泉
い【唯】
読み方:い
⇒ゆい
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ただ【▽唯/×只/▽但】
読み方:ただ
《「直(ただ)」と同語源》
《一》[副]
1そのことだけをするさま。それよりほかにないと限定するさま。ひたすら。もっぱら。「—時間 ばかりかかる」「—無事だけを祈る」
2数量・程度などがごく少ないさま。わずかに。たった。「正解は—の三人だった」「—一度しか休まない」
3(「ただ」+動詞の連用形+「に」+動詞の形で)そのことだけが行われるさま。ひたすら。「—泣きに泣く」
《二》[接]前述の事柄 に対して、条件をつけたりその一部を保留したりするときに用いる。ただし。「出かけていい。—、昼までには帰るように」
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たんだ【▽唯】
読み方:たんだ
[副]《「ただ」の撥音 添加》「ただ」を強めていう語。
「—一人の息子」〈有島・星座〉
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ゆい【唯】
読み方:ゆい
[常用漢字] [音]ユイ(呉) イ(ヰ)(漢) [訓]ただ
《一》〈ユイ〉ただ…だけ。「唯一・唯識・唯美・唯我独尊・唯心論・唯物論」
《二》〈イ〉「はい」という承諾の返事。「唯唯諾諾/諾唯」
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デジタル大辞泉
い〔ヰ〕【胃】
1消化管の一。袋状で、上は食道に、下は十二指腸に連絡し、胃液を分泌して食物を消化する。胃袋。
2二十八宿の一。西方の第三宿。牡羊(おひつじ)座東部の三つの星をさす。えきえぼし。胃宿。
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い【胃】
[音]イ(ヰ)(呉)(漢)[学習漢字]6年内臓器の名。六腑(ろっぷ)の一。胃袋。「胃癌(いがん)・胃酸・胃弱・胃腸・胃痛」
生物学用語辞典
カテゴリー
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デジタル大辞泉
い【×夷】
《昔、中国で未開人、蛮族をさしていった語から》異民族。えびす。
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い【×夷】
[人名用漢字] [音]イ(呉)(漢) [訓]えびす
1古代中国で、東方の未開人の称。また一般に、異民族。未開の民族。「夷狄(いてき)/華夷・攘夷(じょうい)・征夷・東夷・蛮夷」
2平らで低い。「平夷」
3滅ぼし平らげる。「焼夷弾」[名のり]ひな・ひら[難読]蝦夷(えぞ)・蝦夷(えみし)
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えびす【恵比須/夷/戎/恵比寿/蛭子】
《「夷(えびす)」と同語源》古くは豊漁の神。のち七福神の一人として、生業を守り、福をもたらす神。狩衣(かりぎぬ)・指貫(さしぬき)・風折烏帽子(かざおりえぼし)をつけ、右手に釣りざおを持ち、左わきに鯛(たい)をかかえている。[補説]歴史的仮名遣いは「えびす」で、「恵(ゑ)」の字は仮名遣いを無視した当て字。
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えびす【×夷/×戎】
《「えみし(蝦夷)」の音変化》
1「蝦夷(えぞ)」に同じ。「その国の奥に―といふものありて」〈今昔・三一・一一〉
2都から遠く離れた未開の土地の人。田舎者。「かかることは―、町女(まちめ)などこそいへ」〈栄花・浦々の別〉
3情趣を解しない荒々しい人。特に、東国の荒くれ武士。あずまえびす。「―は弓引くすべ知らず」〈徒然・八〇〉
4異民族を侮蔑(ぶべつ)していう語。蛮夷(ばんい)。「―のこはき国あり。その―、漢に伏して」〈徒然・二一四〉
ご贈答マナー
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デジタル大辞泉
い【衣】
着るもの。衣服。「衣を払う」「衣食住」
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い【衣】
[音]イ(漢) エ(呉) [訓]ころも きぬ[学習漢字]4年〈イ〉
1身にまとうもの。着物。「衣装・衣食・衣鉢(いはつ)・衣服・衣料・衣類/御衣(ぎょい)・更衣・脱衣・暖衣・着衣・胴衣・白衣・弊衣」
2外側にかぶせるもの。「糖衣」〈エ〉着物。特に、僧の衣。「衣鉢(えはつ・えはち)・衣紋/浄衣・白衣(びゃくえ)・法衣」〈ころも(ごろも)〉「薄墨衣・夏衣・羽衣」[名のり]そ・みそ[難読]上衣(うわぎ)・胞衣(えな)・御衣(おんぞ・みぞ)・被衣(かずき)・紙衣(かみこ)・黒衣(くろご)・衣魚(しみ)・寝衣(ねまき)・直衣(のうし)・単衣(ひとえ)・母衣(ほろ)・浴衣(ゆかた)
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ころも【衣】
1人のからだに覆いつけるものの総称。衣服。きもの。きぬ。
2僧尼が袈裟(けさ)の下に着る衣服。法衣(ほうえ)。僧衣。「墨染めの衣」
3揚げ物や菓子などの外面をくるんだり、まぶしつけたりするもの。「てんぷらの衣」
4動物の皮膚、羽毛などをたとえていう。「夏虫の蝱(ひむし)の—」〈仁徳紀・歌謡〉
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そ【▽衣】
きぬ。ころも。着物。多く「おんぞ(御衣)」「みそ・みぞ(御衣)」の形で用いる。「神—(みそ)織りつつ」〈神代紀・上〉
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きぬ【▽衣】
1衣服。着物。ころも。「歯に衣着せずものを言う」
2古代、上半身を包むものの総称。平安時代の装束では、上着と肌着との間に着た衣服。袿(うちき)や衵(あこめ)など。
3皮膚、動物の羽毛や皮、里芋の子の皮などを、衣服にたとえていう語。「鶏のひなの…—短げなるさまして」〈能因本枕・一五五〉
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デジタル大辞泉
い【医】
1病気を治療すること。また、その技術。医術。「医の道を志す」
2病気の治療をする人。医師。医者。
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デジタル大辞泉
い【位】
読み方:い
[音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]くらい[学習漢字]4年
1その物の置かれた場所や立場。「位相・位置/体位・転位・部位・方位」
2官職などにおける地位・身分。「位階/栄位・王位・学位・官位・高位・皇位・在位・爵位・叙位・譲位・即位・退位・地位・優位」
3比べたり量ったりするときの基準。「単位・本位」
4等級。また、順位を表す語。「一位・首位・順位・上位・段位・品位」
5人の敬称。「各位」[名のり]くら・たか・ただ・ただし・つら・なり・のり・ひこ・ひら[難読]三位一体(さんみいったい)・従三位(じゅさんみ)
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い〔ヰ〕【位】
読み方:い
[接尾]助数詞。
1物事の順位・等級・位階などを表す。「第三—」「従五—」
2死者の霊を数えるのに用いる。「百—の英霊」
3計算の位取(くらいど)りを表す。「百—の数」「小数点以下三—」[名]くらい。位階。「一品以下。初位(そゐ)以上を—と曰ふ」〈令義解・官位〉
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くら‐い〔‐ゐ〕【位】
読み方:くらい
《「座(くら)」に「居る」意から》
1定められた序列の中での位置。地位。㋐皇帝・国王などの地位。皇位。王位。帝位。「—に即(つ)く」「—を譲る」㋑官職などにおける身分の段階。等級。「三位(さんみ)の—」→位階
2地位・身分 の上 下関係。階級。
3出来のよしあし、品格などからみた、優劣の段階。㋐物事の等級。㋑連歌・俳諧・能楽などで、作品や所作の品位。
4十進法での数の段階。また、その位置の名。「十の位」「百の位」などという。表は位の名の一例であるが、恒河沙から無量大数までを八桁とびにする説もある。
5将棋で、敵陣を制圧する 位置。特に、盤面の中央をいう。
6芸道などで、実力の程度。到達した 境地。芸位。「我が—のほどを能々(よくよく)心得ぬれば」〈花伝・七〉
[補説]数の位の名称(「塵劫記」より)
1068無量大数1064不可思議1060那由他(なゆた)1056阿僧祇(あそうぎ)1052恒河沙(ごうがしゃ)1048極(ごく)1044載(さい)1040正(せい)1036澗(かん)1032溝(こう)1028穣(じょう)1024𥝱(じょ)1020垓(がい)1016京(けい)1012兆108億104万103千102百10十1一10−1分(ぶ)10−2厘(りん)10−3毛(もう)10−4糸(し)10−5忽(こつ)10−6微(び)10−7繊(せん)10−8沙(しゃ)10−9塵(じん)10−10埃(あい)
(※𥝱は秭(し)の記載 誤りとも)
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くらい〔くらゐ〕【位】
読み方:くらい
[副助]《名詞「くらい(位)」から。中世以降の語。「ぐらい」とも》名詞、および活用語の連体形に付く。
1おおよその分量・程度を表す。ほど。ばかり。「一〇歳—の男の子」「その—で十分だ」
2おおよその基準となる事柄を表す。「声も出ない—びっくりした」「犬—人間に忠実な 動物はいない」「目に見えない—小さい」
3(多く「くらいなら」の形で)事実・状態を示して、程度を軽いもの、または重いものとして強く 主張する意を表す。「簡単に 否決される—なら、提案し なければ よかった」
#
い【位】
主に日本で神霊の宿る所をいう。霊位。また、死者の霊を数えるのに用いる(例=英霊五十位)。→位牌
#
位
歩を五段目まで進めた形。
「位を取ったら位の確保」という格言もある。
#
位
読み方:い,くらい
紙店の通り符牒にして六といふ数量を表す。通り符牒を参照せよ。(※巻末「通り符牒」参照)〔符牒〕六。〔紙屋〕分類符牒、紙屋
#
位
読み方:くらい
〔香〕「幾ら」の意。幾ら。反転語。〔闇〕分類闇/犯罪、香具師
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。お問い合わせ。
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