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[Smart mode] (by Yurica A.I. 1.0)忖 度Âm Hán Việt của 忖度 là "thốn đạc".
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忖 [thốn] 度 [đạc, độ]
Quiz cách đọc tiếng Nhật
Cách đọc tiếng Nhật (romaji OK) là:Cách đọc tiếng Nhật của 忖度 là そんたく [sontaku]
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三省堂大辞林第三版
そんたく[1][0]【忖▼度】
(名):スル
〔「忖」も「度」もはかる意〕
他人の気持ちをおしはかること。推察。「相手の心中を-する」
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デジタル大辞泉
そん‐たく【×忖度】
読み方:そんたく
[名](スル)他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。「作家の意図を—する」「得意先の意向を—して取り計らう」
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新語時事用語辞典
忖度
読み方:そんたく
「忖度」とは、「人の気持ちを察すること」であり、とりわけ「人の内心を察してうまく取り計らい対処すること」を意味する表現である。「忖度」の読み方は「そんたく」である。
「忖度」の「忖」の字には「推し量る・思量する」という意味がある。「忖」の字を使った熟語としては「忖度」の他に「思忖」「忖量」などが一応あるが、現代日本語では「忖度」以外の例に接する機会はほぼない。
「忖度」の「度(タク)」は、音読みであり、「ト」と共に漢音の読みの一種である。主に「量る・見積もる」という意味合いの熟語で用いられる読み方である。「度」を「タク」と読む熟語の例としては「支度(したく)」が挙げられる。
「忖度」は、2017年に、いわゆるモリカケ問題(森友・加計学園問題)における疑惑の所在を匂わせるキーワードとして、マスメディアに用いられた。直接に口利きしたわけではないが、口利きと言っても差し支えないようなやりとりが暗にあったのだろう、というような推測を表現する語として用いられる傾向があった。
ユーキャン新語流行語大賞は「忖度」を「インスタ映え」と並ぶ2017年の年間大賞に選出している。
(2023年2月8日更新)
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実用日本語表現辞典
忖度
読み方:そんたく
「忖度」とは・「忖度」の意味
「忖度」とは、広辞苑には他人の心中を推しはかること・推察することと解説されており、本来、他人の意図を読み取る・本音を汲み取るという意味であるが、政治問題に関連して使われたことにより、ひいきする、便宜を図るというように自分より上位者の意向を推しはかることで顔色をうかがう、社会的によくない行動をする、という意味合いで用いられるようになった。
「忖度」の「忖」と「度」はいずれもはかるという意味をもち、「忖」には「脈をはかるように他人の心をはかる」、「度」は主に目盛りの意味があるが、心や様子という意味もある。これらのことから人の考えていることや気持ちを推察する、想像するという意味の言葉であり、本来誰にでも用いることができるため対象となるのは上位者や目上の人だけでない。語源は古代中国の儒教の基本的な教えを記した経典の五経の1つ「詩経(小雅・巧言)」に出てくる「他人有心予忖度之」であるとされる。
読み下すと「他人心(たにんこころ)有(あ)り、予(われ)之(これ)を忖度す」であり、他人によくない心があれば、私はこれを推しはかるのは容易いことであるという意味である。この一節で、推しはかるのは上位者であり、王が臣下の心をはかるのである。日本で初めて用いられたのは菅原道真の漢詩集・「菅家後集(かんけこうしゅう)」の「叙意一百韻(じょいいっぴゃくいん)」にある「舂韲由造化忖度委陶甄」であり、読み下すと「舂韲(しょうせい)は造化(ぞうか)に由(よ)る忖度は陶甄(とうけん)に委(ゆだ)ぬ」である。この意味は、毎日の食事は天の心のままであるように、他人の心を推しはかることは天に委ねるである。
このように「忖度」は長い歴史のある言葉であり、誰に対しても用いられる言葉であるが、現在のような「上位者の意向を推しはかる」という意味で用い、聞く者に「おもねり」「へつらい」「迎合する」というようなネガティブなイメージを抱かせるようになったのは1990年代後半である。マスメディアによって、政治問題に絡めて上位者が言葉にしない意向を推しはかって従うという意味で多用されるようになったためで、単純に相手の心を推しはかるだけでなく、その後に続く行動も含めて使われるようになった。
また「忖度」は、マスメディアでたびたび取り上げられることで、広く世間で知られるようになったことから、2017年の「新語・流行語大賞」で年間大賞に選出されている。当時、「忖度」の文字が焼き印されたまんじゅうや弁当などが発売されたことからも、いかに流行したかを伺い知ることができる。
「忖度」の類義語には「推察(すいさつ)」や「斟酌(しんしゃく)」などがある。「推察(すいさつ)」とは相手の気持ちを思いやることであり、「斟酌(しんしゃく)」とは相手の気持ちや状況に思いを巡らし、手加減するという意味である。
「忖度」の対義語は「独善(どくぜん)」「利己的(りこてき)」などである。「独善(どくぜん)」は自分だけが正しいことを意味し、「利己的(りこてき)」は自らの利益だけを追求することである。いずれも相手のことを考えない姿勢が根本にある。「忖度」の読み方「忖度」の読み方は「そんたく」である。「忖」は音読みで「そん」、「度」は音読みで「ど」「と」「たく」であるが、組み合わせると「そんたく」となる。室町時代に成立した、漢字熟語を多数収録した「文明本節用集(ぶんめいほんせつようしゅう)」には「忖度シュント推量義也」とあり、「忖度」の意味は推量であり、読み方は呉音で「じゅんど」であるとしている。呉音とは漢字の音のひとつで、漢音が渡来する以前に伝来し、定着していた音である。仏教経典の読み方に多く用いられる。「忖度」の熟語・言い回し忖度なくとは
「忖度なく」とは、相手の気持ちを推しはかることなく、という意味になる。そもそも「忖度」は名詞なので「ある・なし」「する・しない」をつけて動詞として用いるのが一般的である。つまり「忖度なく」というのは、周囲の状況や誰かの思いに考えを巡らせることなく、決められた通りに物事が進められるということである。
忖度が働くとは
「忖度が働く」とは、名詞の「忖度」に主語を表わす助詞の「が」を加え、動詞の「働く」を組み合わせた表現である。状況や相手の気持ちを推しはかるということであるが、近年、上位者におもねることを意味してネガティブに使われることがある。事例としては、「上位者の考え方を忖度する配慮は、補佐する者の当然のつとめであるが、おもねり的な忖度が働くということになっては問題である」である。本来の使い方としては「取引を成功させるには、状況に応じて的確な忖度が働くような組織作りが不可欠だ」である。この場合の忖度はアドバイスや判断の意味がある。
忖度されるとは
「忖度される」とは、名詞の「忖度」に動詞の「する」の未然形「さ」と助動詞「れる」を組み合わせた表現で、受け身を表している。したがって「忖度される」は「配慮をしてもらう」という意味である。
忖度はしないとは
「忖度はしない」とは、名詞である「忖度」に助詞の「は」を加え、「する」の未然形である「し」に助動詞「ない」を用いて「し-ない」となる。意味は「忖度なく」と同じで、周囲の状況や思惑とは無関係に規定通りに物事が進められるということである。本来の使い方としては「忖度はしないで、それぞれの思いを伝えてください」「忖度はしないで、お互いに意見を出し合いましょう」などがある。この場合は率直に意見を出し合いましょうという意味で用いられている。「忖度」の使い方・例文「忖度」は、本来、相手の状況や心情を汲み取るという意味であり、相手の気持ちを考える、人間関係を円滑にして物事をスムーズに進めるときに用いられる。現在は政治問題に絡む報道で、言葉にならない上司の気持ちを推しはかり、その考え通りに行動する「おもねる」「考えなく迎合する」「皮肉」といったネガティブなイメージで用いられることがあるが、本来は少し改まった場に相応しい丁寧な言葉であり、相手を思いやることで物事をスムーズに進めるために必要な心遣いを表現する言葉である。用いる場合は、そうした本来の意味合いをしっかりと認識することが求められる。
本来の意味でのビジネス上の例文としては「いつも当社の製品を求めて下さるユーザーに忖度した結果、最適な商品作りと提案ができた」「この会議は、忖度はしないで率直に意見を出し合いましょう」「新しい仕事にチャレンジしたい彼の思いを忖度して、海外勤務を命じることにした」「日頃の部長との会話を忖度して、昇進祝いの食事会はフレンチにしました」などがある。
「忖度」はビジネスだけでなく家族や友人に対しても使える。例文としては「これまで両親の気持ちを忖度することなく全て自分で決めてきたが、現在の自分があるのは両親のおかげだと気付いた」「彼女の気持ちを忖度し、今はなにも告げずにそのまま帰宅した」「仕事で大きなミスをした彼の気持ちを忖度して言葉を選んで慰めた」などである。
ネガティブなイメージがあるため避けた方がよい使い方としては、「部長が社長に忖度ばかりして意見を変えるから、全くといっていいほどプロジェクトが進まない」「今季の彼の昇進は、人事部長に忖度した結果だな」「取引先の社長に忖度したことで、ようやく商談がまとまったよ」などである。
「忖度」の英語表記は「read between the lines」であり、行間を読む、言葉で表現されない気持ちを読むということである。この他にも推察するという意味で「surmise」、推測を意味する「conjecture」などが用いられる。例文として「You have to read between the lines.(空気を読みなよ)」「It is very difficult to surmise what he really meant.(本当はなんて思っているかは忖度しがたい)」「That is judging of others by yourself.(己をもって人の心事を忖度するものである)」「speculate on the movements of the stock market.(株式市場の動きを忖度する)」などがある。
(2022年11月10日更新)
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忖度
読み方:そんたく
忖度とは
忖度とは、「他人の内心を推し量り(察して)よしなに(いい感じに)取り計らうこと」といった意味合いの表現である。特に明示されていない、相手の内心に秘められている部分を、適切に汲み取って、うまい具合に対処する、ということ。言外の要望を察するということ。
「忖度」の語は、名詞として扱われ「忖度があった」という風に用いられることも多いが、動詞として「忖度する」というような形で用いられる場合も多い。
「忖度」は漢語由来の語彙である。「詩経」に見られる「他人有心予忖度之」とおいう一文が、確認できる最古の「忖度」の記述とされる。字義としては、「忖」の字にも「度」の字にも「はかる」「おしはかる」という意味合いがある。
「忖度」に意味合いが近い同義語としては「推察」などが挙げられる。忖度も推察も、「相手の意を推し量る」という意味合いが共通する。ただし昨今、「忖度」は「相手の意を推し量り」さらに「良きに計らう」という部分まで含めたニュアンスの語として世間的に認識されている向きがある。その意味では忖度は「推察」よりも、いわゆる「空気を読む」に近い部分がある。
もともと「忖度」は、現代日本語表現としてはかなりいかめしい表現であり、日常会話の中では用いられるような言葉ではなかった。2017年頃から、マスコミがいわゆるモリカケ問題(森友・加計学園問題)の疑惑を追及する野党に便乗した報道において「忖度」の語を(政権追及のキーワードとして)大々的に使いたことにより、一連の政界疑惑を象徴するキーワードとして広く認知されるに至った。2017年の「ユーキャン新語・流行語大賞」では「忖度」が大賞に選出されている。
とはいえ、「忖度」の語の本来の意味・使い方には、「悪い謀(はかりごと)を汲む」とかいうような否定的な物事を特に指すような前提は特にない。また、「忖度」はあくまでも「相手の意向を汲み取る」という部分を指す語であり、忖度の語そのものに「相手の意にそうべく行動する」という意味合いを含むわけではない。
忖度に関するニュース
「物分かりいい、すぐ忖度する」…塚田氏発言抜粋―読売新聞 2019/04/05
籠池被告、初公判で一部否認「官邸からの意向と忖度」―朝日新聞デジタル 2019年3月6日
令和元年・政界“裏”新語・流行語本紙が忖度なしに選出―東スポWeb 2019年12月28日
(2019年7月5日更新)
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推測 憶測 推察 憶説
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