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[Smart mode] (by Yurica A.I. 1.0)傾(khuynh) く(ku)Âm Hán Việt của 傾く là "khuynh ku". *Legend: Kanji - hiragana - KATAKANA [Dumb mode] Click a character below to look it up in Yurica Kanji Dictionary. 傾 [khuynh] く [ku]
Cách đọc tiếng Nhật của 傾く là かたむく [katamuku]
三省堂大辞林第三版の解説かたむ・く[3]【傾く】〔「かたぶく」の転。「片向く」の意〕一(動:カ五[四])①斜めになる。かしぐ。「船が左に-・く」②考えや気持ちがある方面に引きつけられる。「芸術家に心が-・く」「賛成に-・く」③そういう傾向をもつ。かたよる。「理論だけに-・く」「文弱に-・く」④勢いが衰える。「国が-・く」「財政が-・く」⑤太陽や月が西に沈もうとする。「日が西に-・く」二(動:カ下二)⇒かたむける#デジタル大辞泉かた‐ぶ・く【▽傾く】読み方:かたぶく《一》[動カ四]1「かたむく《一》1」に同じ。「大匠(おほたくみ)拙劣(をぢな)みこそ隅(すみ)—・けれ」〈記・下・歌謡一〇六〉2「かたむく《一》2」に同じ。「山の端(は)に月—・けば」〈万・三六二三〉3「かたむく《一》3」に同じ。「帝(みかど)畏(かしこ)しと申せども、臣下のあまたにしてかたぶけ奉るときは—・き給ふものなり」〈大鏡・後一条院〉4「かたむく《一》4」に同じ。「禅の宗旨に—・かせ給ひて」〈太平記・四〉5《首がかたむく状態になるというところから》不審に思う。疑う。また、非難する。「この匠(たくみ)が申すことは何事ぞと—・きをり」〈竹取〉《二》[動カ下二]1「かたむける1」に同じ。「傘(からかさ)をさしたるに、…横さまに雪を吹きかくれば、少し—・けて」〈枕・二四七〉2器を斜めにして中の物を出す。「わたつ海をみな—・けて洗ふとも」〈風雅・釈教〉3「かたむける3」に同じ。「帝を—・け奉らむと構ふる罪によりて」〈栄花・月の宴〉4「かたむける4」に同じ。「なにとか、なにとか、と耳を—・けて問ふに」〈枕・九〇〉5「かたむける5」に同じ。「白楽天の作をば東坡先生は—・けけるとかや」〈著聞集・四〉#かた‐む・く【傾く】読み方:かたむく《「かたぶく」の音変化。「片向く」の意》《一》[動カ五(四)]1物が斜めになる。かしぐ。「波を受けて船が大きく—・く」「地震で家が—・く」2太陽や月が沈みかける。「日が西に—・く」3勢いが衰える。ふるわなくなって、存在が危うくなる。「家運が—・く」4考えや気持ちがしだいにその方へかたよる。 また、その傾向を示す。「賛成に—・く」「心が彼女に—・く」《二》[動カ下二]「かたむける」の文語形。#かぶ・く【▽傾く】読み方:かぶく[動カ四]《「かぶ」は頭の意》1かたむく。頭をかしげる。「—・けるは稲のほの字ぞ京上﨟/城次」〈貝おほひ〉2勝手な 振る舞いをする。奇抜な 身なりをする。「—・きたる形(なり)ばかりを好み」〈伽・猫のさうし〉3歌舞伎を演じる。→歌舞伎(かぶき)「いざや—・かん」〈伽・歌舞伎草子〉#傾く/戻る/安定するDMDは鏡の「傾く・戻る・安定する」という3動作で映像形成を行なう。この動きのこと。最近は鏡のヒンジ付近に静電引力をためるスプリングチップが設置され、確実に動作するよう工夫されている。(執筆:オーディオビジュアル評論家麻倉怜士)※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。Similar words:偏る 流れる 偏向 僻する 片寄る