
Japanese Dictionary
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じ‐き【磁器】
読み方:じき
素地(きじ)のガラス質が磁化して半透明となり、吸水性のない硬質の焼き物。陶器より高火度で焼かれ、たたくと金属的な音がする。中国で創製され、日本では江戸初期の有田焼に始まる。→陶磁器
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照明大辞典
磁器
生地を陶器より高温で焼いており、硬さと透明感が特徴。
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防府歴史用語辞典
磁器(じき)
土ではなく、石の粉を原料にして形を作り、釉薬[ゆうやく]をかけて焼いた器です。表面・内部ともにガラス化しています。
関連項目
防府の歴史「磁器」(4-52)
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伝統的工芸品用語集
磁器
読み方:じき
多くは石の粉末を加えた粘土で成形し、1,200度前後の強火度で焼いたやきもの。素地は陶器よりも硬くて白色で吸水性がなく、多くは釉薬を施します。日本では江戸初期に、帰化人の李参平が有田で始めたのがその起こりとされます。
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陶芸用語大辞典
磁器
読み方:ジキ
陶器より高温で焼成、完全に熔化し、生地は着色前なら白色、またはそれに準ずる色で、よく焼締まり硬度は堅く、ガラス質化し、施釉前でも生地は緻密で不吸水性があり、僅かな透光性があり、軽く叩けば、澄んだ清音を発する。食卓用器や美術装飾品は「china(チャイナ)」というのが普通。磁器は大きく分けて次の二種類がある。(1)硬磁器SK13-16(1380-1460度)で焼成。(2)軟磁器SK8-12(1250-1350度)で焼成。
Similar words:
瀬戸物 ポースレン
Japanese-English Dictionary
Japanese-English Mark AI Dictionary
Japanese-Vietnamese Mark AI Dictionary
Kanji-Vietnamese Machine Translation
*This is machine translation, not guaranteed to be correct.
Hán Tôm Mark Dictionary
Mark Name Dictionary
*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=