
Japanese Dictionary
-Hide contentデジタル大辞泉
しっ‐と【嫉妬】
読み方:しっと
[名](スル)
1自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。「他人の出世を—する」
2自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられるのを恨み憎むこと。やきもち。悋気(りんき)。「夫の浮気相手に—する」
[補説]作品名別項。→嫉妬
[補説]
2017年に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンでの「嫉妬」への投稿から選ばれた優秀作品。
◆人間を動かす大きな原動力。この世は妬み嫉みで出来ている。
harukoさん
◆相手を愛する反動。
りんままさん
◆独占欲を満たせないときに瞬時に生まれる、消しがたい感情。
ぐらんぱさん
◆SNSでの「いいね!」の裏の感情。
豆さん
◆幼稚で愚か、しかし切り捨てられない想い。
高野さん
#
実用日本語表現辞典
嫉妬
読み方:しっと
嫉妬とは、嫉妬の意味
嫉妬(しっと)とは、自分より他人の方が優れている、あるいは自分より他人の方に愛情が向けられている、といった認識に伴って生じるネガティブな感情のことである。一般的には、羨望と憎悪が含まれる攻撃的な感情と捉えられる。
嫉妬の「嫉」および「妬」の字は、どちらも「ねたみ」と「そねみ」という訓読みがあり、それぞれの字が単独で嫉妬の感情を指し示している。英語では jealousyが嫉妬の意味合いに最も近い語と位置づけられる。また、envyも基本的には羨望と訳されるが、日本語の嫉妬に含まれるニュアンスを持った英語である。
嫉妬の語を使った例文として、「あなたの彼氏は案外嫉妬深いのね」「彼女が好きすぎて嫉妬してしまう」「嫉妬深い男は意外に多い」などが挙げられる。
嫉妬の類語嫉妬の類語には「ねたみ」「そねみ」「ねたみそねみ」「悋気」「やきもち」「やっかみ」のような表現が挙げられる。動詞としては「嫉妬する」「ねたむ」「そねむ」「悋気する」「やきもちを焼く」「焼く」(妬く)といった言い方が挙げられる。「悋気」や「やきもち」は、特に男女間の色恋に関する文脈における嫉妬のニュアンスで用いられやすい表現である。
嫉妬の感情は「嫉妬心」ともいう。嫉妬心を抱きながら相手を見るという動作を嫉視(しっし)という。
(2020年11月6日更新)
#
しっと【嫉妬】
読み方:しっと
《一》《原題、(フランス)La Jalousie》フランスの作家 ロブ=グリエの小説。1957年刊。
《二》《原題、(チェコ)Žárlivost》ヤナーチェクの管弦楽曲。1894年 作曲。元はオペラ「イェヌーファ」の序曲として作曲された。
Similar words:
嫉む 羨望 妬む 妬く 嫉視
Japanese-English Dictionary
Japanese-English Mark AI Dictionary
Japanese-Vietnamese Mark AI Dictionary
Kanji-Vietnamese Machine Translation
*This is machine translation, not guaranteed to be correct.
Hán Tôm Mark Dictionary
Mark Name Dictionary
*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=