
Japanese Dictionary
-Hide content三省堂大辞林第三版
わざと[1]【態▽と】
(副)
①自然に、または偶然にそうなるのではなく、意図的にそうしようと思ってするさま。わざわざ。故意に。多く悪意を伴った行動に用いる。「-悪口を言う」
②際立って。特に。「ここちいと悪しうおぼえて-いと苦しければ/蜻蛉:中」
③正式であるさま。本格的であるさま。「-の御学問はさるものにて/源氏:桐壺」
④少しばかり。形ばかり。わざっと。「新製の羊羹と香煎、-お年玉のしるし/滑稽本・七偏人」
[句項目]態となし・態とならず
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精選版 日本国語大辞典
わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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精選版 日本国語大辞典
わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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精選版 日本国語大辞典
わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】ならず
=わざと(態━)なし*源氏(1001‐14頃)葵「儀式もわざとならぬさまにて出で給へり」
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わざと【態と】なし
格別に心を用いているさまではない。なにげないさまである。自然なさまである。わざとならず。*源氏(1001‐14頃)花散里「西おもてにはわざとなくしのびやかにうちふるまひ給ひて」[Similar phrases]態と 態となし 態とならず
Similar words:
わざと 態態 殊更 意図的 敢えて
Japanese-English Dictionary
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わざと【▲態と】
〔故意に〕on purpose
・それはわざとしたのだ
I did it 「on purpose [intentionally]./It was intentional.
・わざとうそをついたのです
I deliberately told a lie.
・彼女はわざとらしい微笑を浮かべた
She had a put-on smile on her face./She forced a smile.
・彼はわざとらしいお辞儀をした
〔気取って〕He bowed affectedly./〔無理に〕He made 「a forced [an unnatural] bow.
・彼はわざとらしく振る舞った
〔不自然に〕He acted self-consciously [unnaturally]./〔芝居がかって〕He acted in a theatrical manner.
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態と
読み方:わざと
(副詞)(かな表記が多い)
[対訳] on purpose; deliberately; intentionally
Hán Tôm Mark Dictionary
+Show contentMark Name Dictionary
*Looking up names of animals, plants, people and places. =動物名・植物名・人名・地名を引く=